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湯道の切り離し
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ツリーから、湯道と湯道のついたパーツを切り離す
パーツに残った湯道を、丁寧にカットする。
湯道の跡をヤスリやリューターを使い、滑らかにボディとなじませる。 |
| 研磨 |
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金ブラシで表面を整え、磁気バレル(磁気研磨機)で研磨する。
※約1時間
磁気バレルは、磁力によって溶液内の大量のステンレスピンが、洗濯機のように働き、製品に幾度と無くぶつかることにより、表面を研磨する。
また、ぶつかる力により、製品を硬く締め上げる効果(鍛造効果)がある。
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| 仕上げ |
| ロウ付け |
銀ロウ(銀の合金で、バーナーで溶かし、金属同士を接合させる為のもの)を使って、地金どうしを接合する(溶接作業)。
(ペンダントパーツにバチカンを取り付けたり、チェーンタイプのブレスレットをリンクしたり・・・)
ロウ付けにより接合が完了したら、希硫酸に浸けて洗浄し、接合面をヤスリなどで整える。
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| いぶし仕上げ |
沸騰させたいぶし液にパーツを浸ける。
濃度や温度、浸す時間により、いぶしの入り方が異なる。
いぶし液から取り出し洗浄する。 |
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| 研磨 |
バフやリューターを使って、光らせたい部分を何段階にも分けて磨き上げる。 |
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| 石留め |
覆輪留めやツメ留め、彫り留めなど、数種類の留め方を使い分けて、地金に石を取り付けます。
職人の高度な技術を要するため、石留め専門業者に依頼する場合があります(数日を要します)。
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| その他加工 |
商品によって、タガネ彫りで装飾をを施したり、カラーコーティングを施したりします(数日を要します)。 |
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| 最終仕上げ |
出来上がったパーツを、最終研磨し製品に仕上げます。 |
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| 完成 |
非常に多くの日数と労力によって、完成の日を迎えます。 |
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| 発送 |
海外工場での製作の場合、この後航空便などを利用し、日本へ届けられます(4〜5日程度)。
日本へ到着後、税関にて通関検査(3〜4日)を通り、輸入元(各メーカー・輸入代理店)へ届けられます。
メーカー・輸入代理店にて最終検査・検品の後、当店へ届きます。
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